令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)にご協力ください

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ページ番号1043389  更新日 令和8年10月15日

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葛飾区内の26の調査地区を対象に、生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。

令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

調査概要

調査の目的

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査の対象

調査対象となる地区にお住まいの方で、次のいずれかに該当する方

〇身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持している方

〇難病と診断されたことがある方

〇上記に該当しないが、発達障害のある方、長引く病気やけが等により生活のしづらさが生じている方

調査事項

1.調査対象者の基本的属性に関する調査項目

  年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等

2.現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス 

  障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

調査の時期

令和8年10月下旬から11月下旬(予定)

調査の方法

(1)調査員が調査対象地区の全世帯の郵便受けに「調査のお知らせ」を投函します。

(2)「調査のお知らせ」を投函してから1週間から10日程度経過後、調査員が調査地区の各世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。

  ※調査員が訪問する際は、東京都が交付した調査員証を提示します。

  ※調査員が訪問することを事前に断りたい場合は、下記の窓口にご連絡ください。

(3)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。

(4)調査票は、原則として調査対象者ご本人にご記入いただきます。なお、ご自身での記入が難しい場合は、必要に応じて記入のお手伝いをいたします。

  〇視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。

  〇調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮いたします。

  〇障害の状況により本人が記入できない場合は、本人の希望に応じて代筆が可能です。

 ※点字版の調査票の配布や手話通訳者の派遣については、ご希望に添えない場合があります。

調査結果の公表について

本調査の結果は、令和10年度に厚生労働省のホームページに掲載予定です。

調査に関する問い合わせ窓口

〇葛飾区障害福祉課管理係

 電話:03-5654-6389

 ファクス:03-5698-1531

〇厚生労働省調査担当窓口

 電話:03-5253-1111(内線:3029)

このページに関するお問い合わせ

障害福祉課管理係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所2階 201番窓口
電話:03-5654-6389 ファクス:03-5698-1531
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。