高砂地区まちづくり勉強会について

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ページ番号1032229  更新日 令和8年3月17日

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高砂地区まちづくり勉強会 対象区域図

高砂地区まちづくり勉強会 対象区域図

高砂地区まちづくり勉強会について

 高砂地区まちづくり勉強会は、令和4年4月に京成本線等(京成高砂駅~江戸川駅付近)連続立体交差事業が着工準備採択を受けたことを契機に、連続立体交差事業に合わせたまちづくりについて、より具体的な検討を進めるために、高砂地区開発協議会が令和5年3月に新たに立ち上げた勉強会となります。

 本勉強会では、約2年間、令和2年に葛飾区が策定した「高砂駅周辺地区まちづくりガイドプラン」に示した、まちづくりの実現に向けて「連続立体交差事業と一体的に進めるまちづくり」や「駅前広場及びアクセス道路に求められる機能」、「駅周辺の拠点エリアのまちづくり」などについて、テーマごとに勉強してまいりました。

 令和7年2月には、勉強会の成果である「高砂地区まちづくり方針(仮称)」を取りまとめ、令和7年5月に高砂地区開発協議会総会において報告しております。 

 その後、高砂地区開発協議会において、令和7年7月に、地域の意見を多く取り入れるため「高砂地区まちづくり方針(仮称)」に対するアンケートを高砂駅周辺地区全域に配布するとともに、8月から10月にかけてオープンハウス(※)形式のアンケートを行い、配布のものと合わせて、約1800通のご回答をいただいています。

 そして、令和7年12月10日には、本勉強会(第9回)を開催し、これらのアンケート結果をもとに意見交換を行い、更新を行いました。

 さらに、駅周辺のまちづくりについて検討する駅周辺地区まちづくり検討会においても、本方針の特に駅周辺について意見交換を行い、更新を行いました。

 このような検討経緯を踏まえ、令和8年2月10日に開催した高砂地区開発協議会役員会において、「高砂地区まちづくり方針(案)」を確認しました。

 今後は、令和8年5月に開催する高砂地区開発協議会総会で承認されたのち、地域のまちづくり提案として区に提出される予定であり、今後の行政計画である「高砂駅周辺地区まちづくりガイドプラン」に反映させていく予定です。

(※)オープンハウスとは、パネル展示や対面などによる情報提供と意見募集を行う会です。

高砂地区まちづくり勉強会の「これまでの経緯」

高砂地区まちづくり勉強会の「これまでの経緯」

「高砂地区まちづくり方針(案)」の詳細については以下のリンク先をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画課高砂地域整備担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 424番窓口
電話:03-5654-8344 ファクス:03-3697-1660
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。