整備地域

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ページ番号1034257  更新日 令和8年4月7日

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整備地域とは

 東京には木造住宅密集地域が広範に分布しており、首都直下型地震が発生した場合に地震火災など大きな被害が想定されています。

 「整備地域」とは、東京都が策定した「防災都市づくり推進計画」において、地域危険度が高く、かつ、老朽化した木造建築物が特に集積するなど、震災時に特に甚大な被害が想定される地域を言います。

 整備地域は、防災生活圏(道路などの延焼遮断帯に囲まれた圏域)を基本的な単位としており、葛飾区においては、以下の2地域が整備地域に指定されています。

葛飾区内の整備地域
地域名 面積(ヘクタール) 備考
立石・四つ木・堀切地域 約386ha  
松島・新小岩駅周辺地域 約93ha

葛飾区内は新小岩駅周辺の約21haのみ

整備地域区域図

 詳細な区域は次のとおりです。

 なお、東四つ木三・四丁目地区、四つ木一・二丁目地区、東立石四丁目地区、堀切二丁目周辺及び四丁目地区は、不燃化特区(重点整備地域)として、より強力に地域の不燃化を促しています。

整備地域の詳細な区域
町丁目 街区 備考
青戸四丁目 1~5番  
立石一丁目 全域  
立石三丁目 全域  
立石四丁目 全域  
立石七丁目 1~10番  
東立石一~四丁目 全域 東立石四丁目は不燃化特区に指定(東立石緑地公園を除く)
東四つ木一丁目~四丁目 全域 東四つ木三・四丁目は不燃化特区に指定
四つ木一丁目~四丁目 全域 四つ木一・二丁目は不燃化特区に指定
堀切一・二丁目 全域 堀切一丁目(7番~18番、23番~26番、32・33・34・39・40番)及び堀切二丁目は不燃化特区に指定
堀切三丁目 1~24番 堀切三丁目(1番~4番)は不燃化特区に指定
堀切四丁目 全域(58番8~16を除く) 堀切四丁目(1~8番、9番2~7号、9番17号~18号、11~57番、58番1号、58番3号、58番17~20号、58番22~26号、59~66番)は不燃化特区に指定
堀切五丁目 全域  
堀切六丁目 10番の一部  
東堀切一丁目 全域  
宝町二丁目 5~9番  
小菅二丁目

1~2番

6・7番

5番の一部

8番の一部

 
新小岩一丁目 全域  

 

整備地域での取り組み

 不燃化特区において、地区内の不燃化を促進するために、都市計画税や固定資産税の減免、老朽住宅の建替え助成、除却助成、専門家派遣支援など、住宅の建替え更新を後押ししています。

このページに関するお問い合わせ

都市計画課密集地域整備第一係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 424番窓口
電話:03-5654-8345 ファクス:03-5698-1536
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。